宝幢院[真言宗豊山派][茨城県つくば市今鹿島1798] - 時を巡るお寺神社の旅 (つくば市)

[宝幢院]

ロゴ 時を巡るお寺神社の旅 (つくば市) 

The guide to exploring the shrines and temples in Shimonoseki city, Tsukuba city and surrounding areas,Japan

つくば市近郊の神社や宗派は問わないお寺を紹介をします。 掲載している寺社を全て訪問することを目指しています。

自地山 宝幢院(ほうどういん)  houdouin

本堂
本堂
宗派
真言宗豊山派
住所
〒300-2641 茨城県つくば市今鹿島1798  Map
電話

ひとくちメモ

高野十字路から45号線を北上し今鹿島地区に伽藍が建立されています。 伽藍背後の墓地の先は今鹿島小学校があります。 「豊里の歴史」によると、創建は正応5年(1292)道教の開山といわれ、 文安2年(1445)年普門寺の良弁が中興開山したといわれています。 寛政、嘉永の年間再度の火災に逢っています。山門は江戸中期のもので飛騨の建築様式を受継いだものと言われています。

参道から境内にかけて180の大師が安置されています。 中で「とげぬき大師」と称するものがあり、近隣の人々の信仰の対象となっています。


写真

参道
参道
大師堂群
大師堂群
弘法大師供養石塔
弘法大師供養石塔
石塔と大師堂群
石塔と大師堂群
大師堂群
大師堂群
大師堂群
大師堂群
山門
山門
大師堂群
大師堂群
とげぬき大師堂
とげぬき大師堂
とげぬき大師堂板札
とげぬき大師堂板札
太子堂
太子堂
本堂
本堂
本堂の扁額
本堂の扁額
本堂横から
本堂横から
庫裏
庫裏
境内から山門
境内から山門
伽藍の遠景
伽藍の遠景