無量院[時宗][茨城県つくば市北条375-42] - 時を巡るお寺神社の旅 (つくば市)

[無量院]

ロゴ 時を巡るお寺神社の旅 (つくば市) 

The guide to exploring the shrines and temples in Shimonoseki city, Tsukuba city and surrounding areas,Japan

つくば市近郊の神社や宗派は問わないお寺を紹介をします。 掲載している寺社を全て訪問することを目指しています。

梅松山光明寺 無量院(むりょういん)  muryouin

本堂
本堂
宗派
時宗
住所
〒300-4231 茨城県つくば市北条375-42  Map
電話
0298-67-0404

ひとくちメモ

日向廃寺跡は平安時代から鎌倉時代にかけての浄土庭園を伴う寺院跡です。
筑波山花崗岩の礎石列と焼土を検出、主殿の両翼に回廊を伴う平等院風の阿弥陀堂建築で、火災で焼亡したことがわかっています。
当時筑波山麓では、大掾多気義幹が勢力を持っており建立者は多気氏によるものと推定されています。
全宗寺は多気太郎義幹の開基で天台宗でしたが、呑海上人がこの寺を訪れ、多気太郎を供養するとともに寺を時宗に改めました。
境内にある天満宮は、雨乞いの神として信仰厚く、昭和の初期まで雨乞いが行われていたということです。


写真

山門
山門
本堂の扁額
本堂の扁額
本堂再建記念碑(由来)
本堂再建記念碑(由来)
多気稲荷と天満宮
多気稲荷と天満宮
多気稲荷の扁額
多気稲荷の扁額
天神堂・稲荷堂再建碑
天神堂・稲荷堂再建碑
本堂裏にある多層塔
本堂裏にある多層塔
お寺の横にある高台の池
お寺の横にある高台の池
石仏
石仏
高台の石碑
高台の石碑
境内からの景色
境内からの景色
参道の俳句
参道の俳句
日向廃寺跡
日向廃寺跡