雄山寺[曹洞宗][茨城県つくば市手子生1005] - 時を巡るお寺神社の旅 (つくば市)

[雄山寺]

ロゴ 時を巡るお寺神社の旅 (つくば市) 

The guide to exploring the shrines and temples in Shimonoseki city, Tsukuba city and surrounding areas,Japan

つくば市近郊の神社や宗派は問わないお寺を紹介をします。 掲載している寺社を全て訪問することを目指しています。

 雄山寺(おおざんじ)  oozanji

本堂
本堂
宗派
曹洞宗
住所
〒300-2647 茨城県つくば市手子生1005  Map
電話
029747-3217

ひとくちメモ

手子生(てごまる)地区の西端の位置に伽藍があります。 「豊里の歴史」によると 始め王讃寺と称し、菅谷家の菩提寺で手子生城主菅谷為久が建て、その後戦国後半期に菅谷家が再び城主となるや それを再興して雄山寺とあらためたものであろう。 現在檀家もなく荒廃しています。 残されている板碑は菅谷為久が第十代豊田為基の供養碑として建立したものと言われています。 豊田氏は為基の子善基の時、手子生の出城を小田氏の家臣為久に譲って 自らは本豊田にその拠点を遷しています。


写真

本堂の須弥壇
本堂の須弥壇
仏堂
仏堂
仏堂の扁額
仏堂の扁額
板碑と石仏
板碑と石仏
板碑と石仏
板碑と石仏
境内の神木
境内の神木