宗徳院[曹洞宗][茨城県つくば市上郷973] - 時を巡るお寺神社の旅 (つくば市)

[宗徳院]

ロゴ 時を巡るお寺神社の旅 (つくば市) 

The guide to exploring the shrines and temples in Shimonoseki city, Tsukuba city and surrounding areas,Japan

つくば市近郊の神社や宗派は問わないお寺を紹介をします。 掲載している寺社を全て訪問することを目指しています。

上郷山 宗徳院(すとくいん)  sutokuin

本堂
本堂
宗派
曹洞宗
住所
〒300-2645 茨城県つくば市上郷973  Map
電話

ひとくちメモ

133号線沿いの上郷地区の北端の場所に伽藍が建立されています。 文明11年(1479)の創建で開基は豊田四郎治元の叔父である長峰城主長峰右近将監正次です。 始めは長峰山即徳院と称し、豊田氏の出城である長峰の地にあったが、 戦火をさける意味で永正8年(1511)に現在の地に移転した。 宗徳院と呼ばれるようになったのは豊田家が滅亡して多賀谷氏が領有した時、この寺は豊田家ゆかりの寺であると申し立てると、 取潰しになることを恐れて、宗徳院としたとのことである。
「豊里の歴史」より

境内には造営が室町時代様式の九層塔と江戸時代初期の紀年銘のある宝篋印塔がある。 九層塔は残念ながら東関東大震災で上部が壊れてしまっていました。


写真

山門
山門
寺名石柱
寺名石柱
大般若宝塔
大般若宝塔
境内の様子
境内の様子
本堂の扁額
本堂の扁額
南無六能化地蔵尊
南無六能化地蔵尊
観音堂
観音堂
観音堂の扁額
観音堂の扁額
庫裏
庫裏
境内の様子
境内の様子
境内の全景
境内の全景
宝篋印塔
宝篋印塔
震災で壊れた九層塔
震災で壊れた九層塔