大祥寺[曹洞宗][茨城県つくば市吉沼4033] - 時を巡るお寺神社の旅 (つくば市)

[大祥寺]

ロゴ 時を巡るお寺神社の旅 (つくば市) 

The guide to exploring the shrines and temples in Shimonoseki city, Tsukuba city and surrounding areas,Japan

つくば市近郊の神社や宗派は問わないお寺を紹介をします。 掲載している寺社を全て訪問することを目指しています。

吉沼山金西院 大祥寺(だいしょうじ)  daishouji

本堂
本堂
宗派
曹洞宗
住所
〒300-2617 茨城県つくば市吉沼4033  Map
電話
029-865-1125

ひとくちメモ

小貝川東側の吉沼地区に伽藍が建立されています。 本尊は千手観世音菩薩で境内にある由来碑および「豊里の歴史」によると 創建は室町時代の享徳3年(1454)祥庵吉公入道の開基と伝えられ、始めは田倉の薬師原に建立され 尾花山金西寺祥庵寺と称していました。 永正元年(1504)豊田家の臣、藤原清知(原外記公)がこの地に栗崎城を築き、 天文2年(1533)現在地に当寺を移し、吉沼山金西院大祥寺となりました。 その後、天正18年(1590)に豊田城主になった多賀谷氏より本尊の寄附を受け、 江戸時代の慶安元年(1648)に三代将軍徳川家光公より朱印三石を賜る。 明治14年(1882)に堂宇が焼失したが、明治27年(1893)に再建されたものが現在の本堂です。

境内にある「親子地蔵尊」の由来縁起によれば 上記、栗崎城主藤原清知は戦国乱世の常として隣国より攻撃を受け落城し、当寺に逃れ、その子と共に生害して果てたそうです。 村人達は原外記父子の生害を非常に悲しみ父子地蔵の石像一基を建立して供養したと伝えられています。 その後この石像が盗み去られ行方不明になっていましたが、昭和52年(1977)に親子地蔵大菩薩として 再現完成したものです。


写真

寺名石柱
寺名石柱
参道
参道
参道
参道
金剛力士像(吽形)
金剛力士像(吽形)
金剛力士像(阿形)
金剛力士像(阿形)
本堂
本堂
本堂の扁額
本堂の扁額
由来石碑
由来石碑
地蔵尊座像と不許葷酒入門
地蔵尊座像と不許葷酒入門
親子地蔵尊、六地蔵尊、延命地蔵尊
親子地蔵尊、六地蔵尊、延命地蔵尊
霊場事務所
霊場事務所
お地蔵様説明
お地蔵様説明
親子地蔵尊由来縁起
親子地蔵尊由来縁起
拝み方
拝み方
地蔵尊会館
地蔵尊会館
地蔵尊会館扁額
地蔵尊会館扁額
水子供養について
水子供養について
大師堂
大師堂
仏堂
仏堂
老垂れ桜
老垂れ桜
荼吉尼天稲荷
荼吉尼天稲荷
荼吉尼天稲荷の額束
荼吉尼天稲荷の額束
石塔
石塔
境内の様子
境内の様子