八幡神社(西高野)[茨城県つくば市西高野1084番] - 時を巡るお寺神社の旅 (つくば市)

[八幡神社(西高野)]

ロゴ 時を巡るお寺神社の旅 (つくば市) 

The guide to exploring the shrines and temples in Shimonoseki city, Tsukuba city and surrounding areas,Japan

つくば市近郊の神社や宗派は問わないお寺を紹介をします。 掲載している寺社を全て訪問することを目指しています。

 八幡神社(西高野)(はちまんじんじゃ)  hachimanjinja

拝殿
拝殿
祭神
系統
02.八幡神社
住所
〒300-2613 茨城県つくば市西高野1084番  Map
電話
礼祭日
旧11月15日

ひとくちメモ

56号線沿いの西高野地区にある鎮座しています。 創建は資料がないため不詳です。 昨年(2011)の東日本大震災により崩落した鳥居を再建立して真新しい鳥居が印象的でした。

境内の「西高野払下地記念碑」によるとここは陸軍の飛行場として使用されていたそうです。 「西高野払下地記念碑」をそのまま記します。
この地は元民有地でありましたが昭和14年3月国に買収され以後昭和20年8月15日太平洋戦争の終わるまで 陸軍飛行場として使用されていた。終戦後その所管は大蔵省に移され直接管理者がいないまま荒れるにまかされて いたので昭和30年2月10日西高野全員西光院に於いて協議を設けましたが都合により参加しない者あった事は誠に遺憾 でしたが66名の希望者あり此の地の払下げを受け利用したいとの事に意見が一致し同年2月20日66名の連署を以て 大蔵省に採草目的使用地として払下申請書を出しました。その後幾多の障害に逢着したが大地を愛し郷土の発展を 願う決意は少しも変わらず遂に昭和31年1月25日地積6町5反1畒に地代46万9千56円也にて5ヶ年間採草目的使用地として 国との間に売買契約が成立した。昭和34年12月20日土地登記を完了し66名の所有権が確立しました。 昭和34年12月21日大蔵省に耕地として使用する様目的の変更を申請し翌35年1月23日許可され、同年2月開墾を行い 共同耕作をしたが昭和36年3月個人別に地割を行いました。茲に事業完成までの経緯を記し記念の碑とするものであります。


写真

参道
参道
鳥居
鳥居
鳥居の額束
鳥居の額束
鳥居の刻年
鳥居の刻年
拝殿と本殿
拝殿と本殿
本殿の覆屋
本殿の覆屋
本殿
本殿
本殿
本殿
御神木
御神木
境内の石裂山大権現
境内の石裂山大権現
石裂山大権現、愛宕山大権現
石裂山大権現、愛宕山大権現
石碑、稲荷大明神、山神
石碑、稲荷大明神、山神
西高野払下地記念碑
西高野払下地記念碑
山神
山神
稲荷大明神
稲荷大明神
西高野北部集落センター
西高野北部集落センター
周囲の風景
周囲の風景